御扇流の試合(百人一首形式)

たとえば浅草の投扇興(源氏物語形式)の試合に慣れ親しんでいると、御扇流の銘定を点式表だけで理解するのは難しいです。私も、日本投扇興保存振興会のサイトに点式表が公開された時、それを見ただけではよく意味がわからなくて、何度もメールで質問してしまったくらいです。
そこでまず、どのように試合を進めていくかを説明します。一度でも実際に体験してしまえばすぐにわかることなのですが、他の流派とは大きく違う点があります。

 ただし、下の写真のように、扇が枕に立てかかったり、あるいは乗ってしまった場合は(高得点がもらえますが)その扇は片付けることになります。
 なお、的(胡蝶)は毎回元に戻します。

それ以外の詳しいことは、「御扇流の銘定」を参照してください。