京扇子・半げしょう

山崎恵水先生と共に「戸羽の会」を普及させているところで、戸羽の会向けの投扇興のお道具は、全てこちらで製造されています
恵水先生と、半げしょうの店主・西野公子さんの誕生日が、ともにが7月2日の半夏生(はんげしょう)であることからついた名前だそうです。

半夏生 : 
七十二候の一。夏至から十一日目に当たる日。太陽暦では七月二日頃。
梅雨が明け、田植えの終期とされる。(広辞苑)

このサイトでは3種類の投扇興のセットのみを販売していますが、扇子(5本セット)だけでも購入が可能です。
この投扇興は華やかな五色の扇と金と銀で装飾された枕と蝶が特徴で、装飾品としても飾れます。点数表は、小倉百人一首方式と源氏物語方式を採用してあり、わかりやすくまとめられています。

ここの二階には体験教室が常設されており、投扇興をはじめ扇子の絵付け、箔押しなどを体験することができるそうです。投扇興体験は予約制となっています。